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資産運用から得られる収入は大きい

収入を上げるには、労働することで得られる収入を上げるだけでなく、資本所得を上げる事でも収入アップにつながります。資本収入とはなんなのかというと、不動産や金融商品などのこと。労働所得だけでなく資本所得も上げるのが、安定した収入アップの秘訣と言えます。現にお金持ちと呼ばれる人たちの資産内容をみてみると、ほとんどの人が資産収入となるものを持っています。

 

とはいえ、この資本収入は、むやみやたらに手を出すと大変な事になる危険性も含んでいます。ただ持てばいいというものではなく、きちんと手に入れた資産についての運用を学び、そこから収入が得られるようにしなくてはいけないのです。

 

ここで資産運用をするかしないか…しないのであれば、労働で稼ぐ・貯める・支出を減らすと事で、収入を増やすようにしなくてはいけません。資産運用をするのであれば、それについて学び、労働で稼ぐ・貯める・支出を減らす・増やすで、収入を増やしていきます。

 

ほとんどの方が、「資産運用なんて…親から受け継いでいない限り無理だ」と思う事でしょう。でも、何も持っていない人でも、始めようと思えば意外とすんなりと始められるもの。ただそこに、資産運用にについての知識は用意しておかなくてはいけません。いきなり大金をつぎ込んでやるのではなく、コツコツと地道に気づいていくことで始められるのです。多くの人がギャンブルと勘違いしているところもありますが、きちんとしたやり方でやるのであれば、それはギャンブルではなく収入アップのチャンスとなるのです。


アベノミクスから!?資本所得で分けた明暗

「資産」という言葉の定義について、正しい知識で知っている人は意外と少ないもの。よく「家が資産だ」と言う人がいますが、実は資産とは「お金を生み出すもの」をいうのであって、マイホームのようなコストがかかるものは資産とはいわないのです。これは、逆に負債といいます。負債というと、なんだか借金のようなイメージがありますね。

 

多くの人が、緊急時にも慌てないように予備資金というの備えています。貯金、マイホーム、教育資金、老後資金…といろいろあるわけですが、これらをすべて使い切って人生を終えるか、それとも子供などに相続させて終えるかのどちらかになるでしょう。

 

子供…つまりは次世代に資産を残さないことは、その子供たちは何もない状態から頑張って働いていくこととなります。資産が残された子供だと、労働に励みつつさらには受け継いだ資産で収入を増やしていく…ということになります。これが、格差社会を作り上げていることにもなっています。

 

特にここ数年では、アベノミクス効果もあって、金融商品があるかないかでかなりの所得差が生まれました。なんらかの金融商品を持っている人は大きな利益を上げ、持っていない人は増税や物価の上昇に家計を苦しめられる結果となっています。金融商品…つまりは、資本所得でこんなにも格差がでるとは、誰もが驚いたのではないでしょうか。

 

頑張って労働から収入を得るのは基本ですが、それだけなく、資本所得の充実にも理解を示していかないと、安定した収入は難しいものとなってきているのです。