お金を借りる

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今、お財布にいくら入っていますか?

お金が貯まらない、貯められない…なんて思っている人が挫折しやすいのでは、金額だけしかみていないからです。金額だけを見て判断するのではストレスになってしまいやすいですから、まずは日々の習慣を改めるようにします。何気ない習慣…例えばランチをお弁当にするだけもかなりの節約、そして貯金になります。お金がかかる習慣を、あまりかからない習慣に変えていくようにするのです。

 

まず、今財布の中にどれだけ入っているか…すぐに答えることができますか?1円単位といった細かい部分まで把握しておく必要はありませんが、千円単位ぐらいでの動きは常に把握しておきたいもの。お財布の中にいくら入っているのか…それがきちんと把握できていると、収入に対しての支出を理解するのもそう難しいものではなくなります。「いつ」「何に使ったか」を理解することで、無駄使いも減らすことができます。

 

逆に、お財布にいくら入っているのか…まったく把握できていない人は、使途不明金といった具合に何に使ったのかわからないお金となっているはずです。何に「使ったのかわからない」、これは「別になくてもかまわない」でもあります。絶対に必要…といったものではないからこそ忘れやすく、これが多いほどお金は貯まりません。まずはこうした使途不明金を減らすのが貯金への近道となります。

 

また、買い物に行った際に、目的の商品だけでなく目に付いたものも購入してしまう、ついつい関係のないところをみてしまう…そういった行動が、衝動買いや無駄使いを知らず知らずに増やしてしまっているのです。


誘いを断れない人、新製品・限定品に弱い人は浪費家恐れあり

お金が貯まらない人というのは、その人の性格も多少は関係しているようです。友人に誘われると断る事ができない…なんて人は要注意。「給料日までだから、今日は寄り道せずに帰ろう」「今月はお出かけが多かったから…」なんて思っていても、「仕事終わったら飲みにいかない?」「新しいインテリアショップが開店したから、行ってみない?」なんて誘われると、断れず…。これではいくら貯めようと考えていても無理です。社会人としてある程度のお付き合いは必要ですが、自分の都合や懐事情を無視してまで強行するのは問題。限度と予算管理をしながら、上手にお付き合いしていくようにしないと、いくらお金があっても足りません。

 

また、「新製品」や「限定品」という言葉に弱い人…これも要注意。新製品は、しばらくすれば新製品ではなくなります。次の新製品がでてきますから、あまり新製品にこだわりすぎるとお金がついていきません。そして限定品は、本当に必要なもの、ほしいものであったら購入することもありですが、ちょっと一度製品から離れてみて、自分に「本当に必要なのか?」と問いかけてみてください。意外と、離れて冷静になる事で、本当に必要かどうか判断できるのです。あれほど欲しかったのに、いったん家に帰宅してもう一度考えてみたら買いたい気持ちが失せていた…なんてこともあるのですから、人の心理とは面白いですね。