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貯める人になるには、生活習慣を見直す

同じようにお金が貯まるように努力しているのに、おもしろいことにまったく貯まらない人もいればきちんと貯まる人といます。この違いはなぜなのでしょうか?真っ先に考えるのが収入の違いですが、それはあまり理由にはなりません。一番に関係してくる違いは、やはり生活習慣と言えるでしょう。

 

お金を貯めるのは、そう難しい事ではありません。「こんな私でも貯められるんだ!」と思えるぐらいに簡単なポイントを押さえるだけ。「明日から」と考えるではなく、思い立ったときに出来るだけ早くに実行。貯金をする上で、「貯金中だからダメ!」といった強迫観念から、買いたいものをすべて我慢するのではなく、まずは生活習慣を変えることから始めます。貯金をスマートに実現するには、これまでの生活を見直して、お金が無駄にかかっているところをカットする…つまりは生活習慣が変わることで、かかっていた出費も大きく減るものとなるのです。

 

生活習慣を変えるというと、難しいことのように思えますが、それも思ったほど簡単です。それに、お金が貯まっていく様子をみるのは嬉しく、金額が上がるほどわくわくドキドキします。また頑張ろうといった、前向きな気持ちも生まれてきます。そうなると、簡単に物を買うことも減り、本当に必要なものかどうかよく考えて買うようになります。そして、気が付けばお金がまったく貯まらなかった時と比べて、貯まる生活習慣にガラリと変わってきていることを実感するはずです。

 

ランチを外で食べるのではなく、お弁当を作って持っていくだけで、かなりの出費を抑えることができます。貯金できる為に生活習慣を変えるというのは、そういった事なのです。


お金がたまる習慣を身につける

お金が貯まらない人とは、「お金を貯めるなんて…無理!」と決め付けてしまう人は絶対に無理です。また、「○○だったら出来るのに…」「生活するので無理!」なんて言っている人も無理でしょう。
これらの言葉に思い当たるようであるなら、まずはその考えを捨てるようにしましょう。この考えがある限り、いくらお金の本やマネーサイトを読んでも無駄でしょう。何も変わりません。
まずは、毎月1万から3万を目標に貯めてみましょう。1年間続ければ、12万から36万が貯まります。3年後には、36万から108万と…コツコツ貯めることによってかなりの金額に。たった1万でもバカにできないのです。

 

でも、本当に凄いのは、理解しているだけでなく実際に実行している人です。頭ではわかっているけれども、ついつい後回しにしてしまう…人は、「来月こそは…」なんて楽なほうに流されてしまいやすいのです。
毎月、決まったお金を貯金口座にいれる、絶対にこの口座からお金を引き出さない…という事に慣れてきたら、貯金をするのも楽になるでしょう。もしかしたら、もう少し金額を増やしてみようかな…なんてことにも。習慣として身についてしまうと、驚くほどすんなりとできるようになるのです。

 

毎月の給料日に、貯金用の口座にお金を移すのは大変…という方は、そこで挫折しないためにも、銀行の定期積立貯金を利用するといいです。自動的に引き落として入れてくれますので便利です。